完結済小説
フルスイングでバス停を。
正しく在るということの矛盾を鋭く追及した社会派ドラマ。
フルスイングでバス停を。 第二部『吐血潮流』
アイドルは吐血なんかしない!
フルスイングでバス停を。 第三部『かいぶつのうまれたひ』
どちらが虚像で、どちらが実像なのかは、まだわからない。
フルスイングでバス停を。 第四部『血ゲロのひとつも吐かされたことのない野郎がヒーローを名乗ろうなんておこがましいにもほどがある』
無駄を愛せぬ輩に裁きの鉄槌を。
凶眼の拳 -少年、獄底にて世界を殺伐す-
獣のような声で、救済を詠う。